昨日のエントリーの後半の続きのようなことになってしまうが
「念」ってのはやっぱりあるんだなぁと感じた昨日なのであった
車載レーダー探知機を購入しようと数日前から考えていた
決してハンドルを握ったら人間が変ってしまうようなことはなくて
ごくごく普通のドライバーなのであるが、かと言って常に制限速度を遵守しているわけでもないので
どこかで運悪くスピード検問に引っ掛かる可能性はある
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転ばぬ先の杖ではないが知人と相談して(↑)の機種にしようと決めたばかりだった
その矢先である、昨日仕事の待ち合わせ時間に少し遅れそうだったので少しだけ急いでいた
そんなときに限って、のんびり走る車が前にいたりするのである
なんとか追い抜いて我がペースで走れる環境になったその瞬間に
道路脇から赤い旗を持った制服姿の人が現れて、私の進路を邪魔しようとする
最初は交通誘導のおじさんかと思ったのだが、道路工事をやっているわけでもなくて
臨時に設置されたスピード検問に見事に引っ掛かってしまったのだ
スピードメーターを最後に見た記憶は前の車を抜き去った直後
メーターはゆうに100キロを越えていた
警官に導かれてパトカーに乗り込む...超過したスピードは一体何キロだったのだろうと
強烈な不安が頭の中をもたげる、警官が示した数値は
28キロで違反減点は3点とのこと
過去5年間は無事故無違反なので、とりあえず罰金だけで済みそうでホッと胸を撫で下ろす
でも、探知機を検討している時に話していた言葉
「罰金取られることを思えば、探知機なんて安いもの...」
やっちゃってからでは、先行投資をするはずだった余裕も木っ端微塵なのである
でもでも、こういうことは続いたりするものでもあるのだ
来るべき危険のために教訓を生かして予防措置を怠ってはならないのである
でも、頭の中で考えたりしていると、何かしらの現実が目の前に現れるものなのだということを痛感している
思考するだけで「念」は知らず知らずのうちに自分の周りの環境を作り上げたりするものなんだなぁと、少々痛い予定外の出費をもって思い知らされるのであった
それともうひとつ、「災害は忘れた頃にやってくる」(ーー;)
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