今朝はいつも通りに駅の改札口を抜けてホームへ歩いていた
その時にフッと肩が軽くなって、同時に肩に架けていたブリーフケースが床に落ちた
愛用しているヒジネスバックはビクトリノックスという会社のモノで丈夫で長持ちが売り文句だったはずなのに...
落ちた原因はショルダーストラップの留金の突起部分が磨耗して金具から外れるようになっちゃってました(写真参考)
塗装の剥げ具合からも3年間の歴史と荒っぽい使い方をしてるのねって感じではありますが...
鞄本体には何の問題ないので、たかがショルダーストラップのために無駄にするのも"勿体無い"ので、ネットで探してみた
そしたら、ちゃんと代替品があるもんなんだなぁ
同じメーカーのものではないけど、十分に代替品として機能を果たしてくれそうである
ちなみにお代は2000円、ブリーフケースごと変えていたらきっと数万円は掛かっちゃうだろう
浮いたお金は忘年会用に取って置こう(って、結局使うんかいっ!)
以前なら、間違いなく新しいカバンに買い換えていた
でも、愛着があることもさるとながら、私の中に"勿体ないオバケ"が現れてパーツ交換で済ませようと思ったことが、自分でも驚きなのである
実は「勿体無い」という発想は日本特有のものだと最近読んだ本のどれかに書いてあったことを思い出した
試しにネットの和英辞典で調べてみてもジャストフィットする単語は英語に見つからない
世の中はエコロジーの時代である、日本の「勿体無い」という言葉(というか精神)が「Fujiyama」や「Geisya」(例えが古過ぎるな...)や「Otaku」のようにそのまま通じる時代がやってきたら楽しいと思う
日本人以外には理解されていない日本文化(精神)の素晴らしさはまだまだ沢山あるに違いない
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