「夫婦を長続きさせる会話術」 出版: 小学館 著:津田 妙子
今朝の電車の中でこの本を必死に読んでいる20代後半の男性を見た
私は読んだことはないし(多分)読むこともないだろう
2年前に発売された書籍である
出版社 / 著者からの内容紹介を読むと...
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と、あるので購買ターゲットは主に女性のようだ
ではあの青年は一体どんな目的でそれを読んでいたのだろう
・結婚を直前に控えて母親が読むように言われた(お父さんのようにはならないでね...)
・両親が熟年離婚の危機だ(おかん、今更誰ももらってくれへんぞ!)
・本当は本人が離婚の危機だ(女房の言葉が外国語に聞こえる...)
・文化人類学を研究している
・表紙はそれでも中身は○○小説である(それは内緒♪)
・誰にも言えない何かしらの秘密がある(これも内緒♪)
(なんか、鉄拳っぽい書き方になっちまったな)
と、様々な考えられるのだが
私の瞬間的な感想は、夫婦の間まで誰かから話し方を教わらなきゃならないのものなのかねぇ...だった
夫婦は長い時間を共にすることで当人同士しかわからない阿吽の呼吸が生まれる
それが行き過ぎたり勘違いしたりすると、まさしく熟年離婚の危機に瀕することになるのだが
それにしても、誰かに教わったことがそれの解決策になるのかなぁと思う
そもそも、夫婦でいることや、それを長続きさせることにどんな意義があるのか?という別な問題提起になるんじゃないの?と思う
世の中にはマニュアル本が数多でている、私が思うのはその教えを実践する実行力よりも
テクニックを教わろうとする安易な心構えの対策の方が必要な気がしてならない
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